小学生 英語 教材 自宅

成果コミット型、短期集中英会話トレーニング


日本語教育能力検定試験合格パック2019

日本語教育能力検定試験合格パック2019
<定価>
税込139,800円(税別129,444円)
※下記の通り購入時期に応じて割引率が変動します

<購入時期ごとの早割価格>
2018/10/29〜2018/11/29【10%OFF】
→税込125,820円(税別116,500円)

2018/11/30〜2019/1/24【7%OFF】
→税込130,014円(税別120,383円)

2019/ 1/25〜2019/3/28【3%OFF】
→税込135,606円(税別125,561円)

※2019/3/29〜2019/4/30は定価での販売となります。
日本語教育能力検定試験合格パック2019
「キクタンキッズ」について
小学生の子どもさんにおすすめの自宅用の英語学習教材を紹介します。


「キクタン」は、CDを聞いて単語を覚える自宅用の英語教材として有名ですが、子ども向けの教材もあります。


子ども向けのキクタン「キクタンキッズ」は、“チャンツ学習”と言って、イラスト見たり音楽に合わせたりして、楽しみながら英単語を覚えることができます。
小学生のうちに覚えておきたい基本的な英単語や、日常生活で使う身近な単語を厳選しています。
会話文の中に学習した英単語をふくみ、自然な会話に楽しみながら慣れ親しめるように工夫されています。


「キクタンキッズ」は、初級編、中級編、上級編があります。
初級編は、幼児~小学校高学年で英語学習歴が半年程度の子どもさんを対象にしており、子どもが飽きずに進められるようになっています。
この教材は、英語学習初級レベルの低学年の小学生が挑戦する「児童英検ブロンズ」の受験対策にもおすすめです。


中級編は、英語歴が1年程度の小学校低学年~高学年の子どもさんが対象で、身の回りのものや家庭を中心とした語彙を取り上げている初級編と比べ、範囲をより広げて学校や休日に使える英語や、動詞や形容詞、前置詞なども多く使われています。
小学校中学年でブロンズの正解率80%以上の子どもが対象の「児童英検シルバー」の対策にもおすすめです。


上級編は、小学校低学年~高学年で英語学習を2年以上続けている子どもさんを対象としています。
初級編と中級編で出てきた全ての単語のリストがあったり、復習できるようになっていたりするので、上級編から始めても大丈夫です。
この教材は、少し長めの会話を聞いて理解したり、質問に答えたりする練習ができるので、「児童英検ゴールド」の受験対策にもなります。
DSで英語学習
最近の小学生の子どもさんは、ほとんどの子が「ニンテンドーDS」というゲーム機を持っていると思います。
DSのソフトには、楽しむためのゲームだけでなく、さまざまな勉強ができるものも数多くあります。
英語を学習するソフトでもとても優れているので、小学生が自宅で学ぶための立派な教材となります。
それでは、おすすめの英語学習ソフトを紹介します。


「聞く!書く!ことばをふやす!はじめてのえいごトレーニングえいトレ」は、英語教育を本格的に研究しているベネッセが開発したソフトです。
自宅で英語を学習できる教材として開発された「BE-GO(ビーゴ)」を元にして作成されているので、お父さんお母さんも安心して使わせることができます。
このソフトは、英語のリスニングやライティングなどをゲーム感覚で学ぶことができます。
小学生用に作られているので、操作にも困ることはありません。
幼児の子どもさんでも楽しむことができるくらいです。


また、同じベネッセが開発したソフトの「聞いてはじめる えいご会話トレーニング ききトレ」は、英会話力やリスニング力を身につけるのに特化した英語学習ソフトです。
重要な表現は、さまざまな場面で何度も使われていて、繰り返し聞くことで自然と身につけられるようになっています。
また、学習していくうちに、日本語のサポートがだんだんと少なくなっていくので、徐々に日本語に頼らなくても英語で考えられる力が付きます。
子どもにおすすめの英語学習DVD
子どもは、テレビを見ることが好きですよね。
お母さんも、家事などで忙しい時に、子どもにテレビやDVDを見ていてほしい、という時はありませんか?そのような時に、ただ好きな番組を見させておくのはもったいないので、どうせなら自宅用の英語DVD教材を見させて、知らないうちに英語を身に付けさせてしまいましょう。


最近では、自宅でできる子ども英語学習教材DVDがたくさん販売されています。
その中で、子どもさんが興味をもてるおすすめのDVDを紹介します。


まずは、「それいけ!アンパンマン えいごであそぼう」です。
子どもはみんなアンパンマンが大好きで、アンパンマンのお話に引き込まれるかのように見ていると思います。
そんなアンパンマンの世界観のまま英語を学ぶことができるので、何度も見ても飽きることなく、子どもさんも知らないうちに英語をインプットするようになるでしょう。
また、力試しのテストも付いているので、どれだけ身についたか確認することもできます。


小学生におすすめの英語DVDは、「NHKテレビ DVD BOOK プレキソ英語」です。
NHKテレビで放送されていた小学生向けの英語番組が収録されています。
お寿司のキャラクター登場するアニメ「The Sushitown」が楽しくて、子どもが興味をもってくれるだけでなく、日常生活で使える英会話が取り上げられており、「英語を基本から勉強したい」という大人の方にもおすすめできる教材です。
小さな子どもさんにおすすめの英語CD教材
聞き流して英語を身につける自宅用英語教材「スピードラーニング・ジュニア」は、学校生活がメインになっているので、まだ小学生になっていない小さな子どもさんにおすすめの自宅用英語CD教材が、「さわこの一日・英語版」です。


この教材は、0歳~6歳の小さな子どもを対象に作られており、2歳の“さわこ”の1日の生活を英語で表現しています。
会話の中には、子どもに覚えてほしい単語やさまざまな表現が織り交ぜられており、生活の中に自然と英語が浮かんでくるようになります。
「さわこの一日・英語版」なら、幼児期の子どもさんが、英語の発音やイントネーション、リズムなど、大人には聞き分けが難しい細かい違いを楽しみながら習得することができます。


また、2歳~低学年の小学生までの子を対象にした「ゆきおの一日・英語版」もあります。
こちらは、「さわこの一日」よりも語彙の数が多く、会話も家庭内だけでなくさまざまな場面で使えるフレーズが含まれています。
日本語訳や手引書が付いているので、おうちの方も安心して使うことができます。


「さわこの一日」と「ゆきおの一日」の取り組み方は、1日30分~1時間半程度、CDを聞き流すことで、日常生活の中に英語環境を作るのです。
CDを聞くこと慣れてきたら、次はテキストを見ながら聞くようにします。
テキストと言っても、12コマの漫画になっているので、子どもさんも楽しく学ぶことができます。
これを何度も繰り返し行って会話が定着したら、その会話文を声に出して言うことができるかどうか確認してください。
このように取り組むことによって、英語を聞き取ることができる耳が育つのです。
聞き流す英語勉強法
最近、自宅でできる英語勉強法として、テレビのCMなどでよく聞くのが、“聞き流すだけの英語勉強法”です。
実は、この聞き流し系の勉強法、効果が高いのは大人よりも子どもなのです。


日本語と英語は、周波数が全く違う言語です。
そのため、日本語に聞き慣れてしまった大人は、日本語の周波数しか聞き取ることができなくなり、日本語とは違う周波数の言語は聞き取れなくなってしまうのです。


ところが、赤ちゃんは、全ての周波数を聞き取ることができる柔軟な耳を持っているので、苦手な周波数などはなく、脳にも素直にインプットすることができるのです。
英語の音を聞き取れる耳を自然に持つためには、早い時期から英語に触れさせるに越したことはないですが、小学生の子どもさんでも遅くはありません。
英語と日本語の音を聞き分けられるピークは、10歳~11歳頃と言われているので、十分小学生から耳を慣らしても大きな効果はあります。


耳を慣らすのに効果的な自宅用教材は、英語の聞き流し勉強法として作られたCDです。
そのような教材はたくさん発売されているので、その中でおすすめのものを紹介します。


「聞き流すだけで英語が身につく」で特に有名なのが、「スピードラーニング」でしょう。
このスピードラーニングには、小学生から中学生向けの「スピードラーニング・ジュニア」もあります。
大人用の教材よりもゆっくりと聞き取りやすい英語になっていますし、内容も学校生活や子どもが興味を持てるストーリーになっているので、わかりやすく飽きずに楽しく聞くことができます。
漫画で英語学習(2)
小学生の子どもが大好きな漫画で、楽しみながら自宅で英語を学ぶことができる、英語教材を紹介します。


「読む!切る!並べる!マンガで学ぶ 小学生英語ドリル」は、漫画を読んだりカードを並べたり、冒険したりしながら英語を学べるという、子どもが楽しむ要素がいっぱい詰まった英語教材です。
ストーリーも子どもが大好きなアドベンチャー仕立てになっており、英語という魔法を使って、どんどん魔力(英語力)をアップさせていきます。
さらに、文法のカードを並べていくことで、子どもが自ら日本語と英語の違いに気づき、興味をもつようになるはずです。


「マンガでわかる小学生のはじめての英語」は、日常生活の中の場面ごとに使える会話を漫画で紹介しています。
毎日使う挨拶や会話や、学校や街中、さまざまな施設など、子どもが行きそうな場所で使える会話やものの名前などを、漫画でわかりやすく説明しています。


そのほかにも、気持ちを表す言葉や行動を表す言葉、学校で使える会話など、すぐに使える会話がたくさん取り上げられているので、自然と英会話に親しむことができます。
また、「おはよう」にしても「Good morning!」の他にも表現があることや、「行ってきます」もさまざまな言い方があるなど、日本語と英語で会話の表現が違うことが説明されています。
さらに、巻末には、とても引きやすい日本語索引が載っているので、気になった単語などをすぐ調べることができます。


漫画の英語教材でも、子どもが自宅でできる教材として、とても優れたものもたくさんあるので、子どもさんが興味をもったもので、英語に触れさせてあげてください。
漫画で英語学習(1)
小学校で英語の授業が始まったということで、書店には自宅でできる小学生向けの英語教材がたくさん販売されています。
それでは、小学生の子どもさんが興味をもってやってくれそうな英語教材を紹介します。


子どもって偉人の伝記が漫画で描かれた本は、とても興味をもって読みますよね?内容は難しいものでも、“漫画”という子どもが大好きな形になると、本の世界に入り込んでその内容を鮮明に残すのです。
私たちも、必死に覚えた数学の公式や歴史の年号は、大人になった今となっては忘れてしまったことが多いと思いますが、大切な友達の誕生日や自宅の電話番号は今でも覚えていると思います。


このように、テストや受験のために詰め込んで覚えた知識は、その場限りで忘れてしまうことが多いですが、子どもの頃に興味を持ったり楽しく思ったりして覚えた知識は、大人になっても覚えているものです。
英語の学習も“勉強”という意識を捨てて、楽しいという感覚をもってできると、子どもの頭に自然とインプットされるでしょう。


「ドラえもんの英語おもしろ攻略 ゼロから始める英語」は、日本で知らない人はいないだろう“ドラえもん”の英語学習のための漫画です。
ドラえもんとのび太が、“ひみつ道具”に頼らずにアメリカを放浪するというストーリーで、英語がわからない2人はアメリカで悪戦苦闘しながら、親切な人と出会ってできる限りの英語で会話したり、街中でさまざまなことに気づいたりして、英語を学んでいきます。
また、各章ごとに学習のまとめや、巻末には単語集や会話集があるので、漫画を読んでしまっても、漫画の内容を思い出しながら英語の復習をすることができる優れた教材にもなります。
アニメで英語を覚える
幼児や小学生の子どもたちは、今も昔もアニメが大好きです。
そんな大好きなアニメから英語を学ぶことができたら、抵抗なく自然と英語を身につけてくれると思います。


なぜアニメが英語学習に効果的なのかというと、子どもたちはアニメの登場人物が話す言葉と動作を見て、難しく考えることなく自然と言葉を覚えているからです。
同じ言葉を何度も繰り返すうちにその言葉の意味を理解し、その言葉が印象に残りずっと頭に焼つくのです。


このように、子どもたちに強い影響を与えるアニメの力を借りないと損です。
最近では、アニメも日本語と英語の二ヶ国語放送に対応している番組も多くなっています。
それでは、二ヶ国語放送をしている有名なアニメを紹介します。


「ミッフィーとおともだち 」は、子どもさんが日常で使う簡単な言い回しをゆっくりかわいらしく話してくれます。
この番組は、たった5分ですが、優しく心地よいナレーションと可愛い映像で、小さい子どもさんだけでなく、小学生やお母さんお父さんまで、ミッフィーの世界に引き込まれるように集中できる内容となっています。


「セサミストリート」は、アメリカの子ども向けテレビ番組ですが、日本でもたくさんのファンがいてとても有名です。
以前は、日本でもテレビで放送されていましたが、残念ながら終了してしまいました。
しかし、インターネットのホームページでは、現在でも動画を無料で観ることができます。
こちらはアニメではありませんが、子どもの教育番組ということで、英語のスピードも聞き取りやすい速さで、単語もシンプルなものが使われています。
しかし、会話の内容は少し難しく最初は聞き取れないかもしれませんが、何回も何回も見て聞くことで、聞き流して身につかせる自宅用英語教材DVDと同じくらい効果があるでしょう。


勉強が嫌いな子や机に向かうのが苦手な子に、自宅用の難しい英語教材を無理にやらせたり、嫌がっているのに英語スクールに通わせたりするよりも、英語を早く身につける一番良い方法なのかもしれません。
子どもの性格に合わせた勉強法(2)
小学生の子どもには、いろんな子がいます。
いつも元気いっぱいに外で遊ぶのが大好きな子や、勉強が得意で外遊びよりも机に向かうのが好きな子、人と話すことが大好きで人懐っこい子、人と話すのがあまり得意じゃない子、いろんな性格の子がいます。
そのため、小学生の子どもに英語を学ばせる際も、その子に合った学習方法や自宅用教材を選択する必要があるのです。


それでは、外で体を動かして遊ぶことが好きな子どもさんについてです。
このような子は、室内で本を読むことが好きではないと思うので、自宅で英語教材を使ってコツコツ取り組むことは苦手だと思います。
また、遊ぶ時間をつぶして英語スクールにわざわざ通うとなると、良い気分はしないはずです。


そのような子におすすめなのが、オンライン英会話です。
オンラインなら、24時間開講しているスクールも多いので、子どもさんが好きな時間にレッスンを受けることができます。
そのため、思いっきり外で遊んでからでも、英語を学ぶ時間を作ることもできるのです。
また、オンライン英会話は、1レッスンが25分程度なので、長い時間机に向かうことが苦手な子どもさんでも、抵抗なく続けられると思います。


次は、勉強が好きで机に向かうことが苦にならない子どもです。
そのような子は、「児童英検」といった検定に合格するなどの目標をもって、英語学習に取り込むと良いでしょう。
もともと、勉強が好きな子でも、大きな目標をもって勉強すれば、さらに意欲がわいてきますし、“合格”という結果を手にすることができれば、自信もついて「もっともっと頑張ろう」と英語に対するやる気も出てくるでしょう。
子どもの性格に合わせた勉強法(1)
小学生の子どもには、さまざまな性格の子がいます。
そのため、子どもに英語を習わせようと思っても、その子の性格に合った勉強法や教材を選ばないと、あまり効果がなかったり、ストレスになったりして続かないでしょう。
それでは、子どもさんの性格に合わせた小学生英語の勉強法を紹介します。


まずは、場所が変わっても初めて会った人とでも、いつも通り過ごすことができる子どもさんについてです。
日本人が英語を身につけるのに一番大切なことは、度胸を据えて間違いを気にしないことでしょう。
そのようなことができる子は、ネイティブの先生が教えてくれる英語スクールがおすすめです。
度胸という才能をもっている子どもなのだから、それを活かして、どんどん外国人の先生と接して話していけば、英語を吸収していくことができるでしょう。


逆に、人見知りの性格で、初めての環境や初めての人に慣れるのに時間がかかる子どもについてです。
そのような子は、まずは、自宅でできる英語教材で学習させると良いでしょう。
日本人と話すのも苦手な子が、知らない子や外国人の先生のいる環境に急に入れられたら、その場所にいることが怖くて苦痛になり、英語も嫌いになってしまう恐れがあります。
そのため、安心できる家族のいる自宅で、英語に親しんで慣らしてあげることが大事です。
このような子に合った教材が見つかれば、集中して取り組むことができ、英語にも興味をもって身についていくと思います。
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