教材の使い方

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2歳くらいまでの小さな子供の場合、CDやDVDで英語の歌を聴いて楽しく遊ぶだけでも十分だと思います。
3歳から6歳、幼稚園に通うくらいの子供の場合、いろいろな言葉が話せるようになる頃です。
DVDなどで、映像として視覚でとらえ、英語に触れて、実際に手で触って確かめたい時期です。
英語教材では付属品としてトーキングカード、タッチペンなどがあり、実際に画面にタッチして触れながら英語を覚えることができるように工夫されています。
通信教育などの英語教材をセットで買わなくても、トーキングカードだけなら本屋さんでも売っています。
小学校低学年くらいの子供の場合、英語を書くこともできるころです。
日本語の「あいうえお」みたいに、アルファベット一覧のポスターを見せるなどして、「ABC」を書いて見るといいと思います。
それと同時期に英語の歌をCD、DVDでたくさん聴いて、いっしょに歌っていくようにしましょう。
子供が飽きないように英語を学ばせるには、ゲーム感覚でトライさせるのがいいと思います。
トランプの神経衰弱の要領で、大文字の「A」、小文字の「a」を合わせてとるようにするとか、かるたの要領で日本語で読んで英語で書かれたカードをとるといったゲームがおすすめです。
お母さんが読み聞かせしてあげるときには、英語の絵本を選び、毎日読むことはとてもいいことです。
子供の年齢に合った教材を選び、上手に使って、親子でいっしょに楽しく学んでいきましょう。
子供だけが興味を持っても、大人だけが興味を持ってもダメです。
親子共にいいと感じるものがいいのです。

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