教材選びは中身が重要

Pocket

英語を学ぶ目的や子どもの英語レベルを確認できたら、自宅用の教材選びに進むのですが、ここで重要なのが、その教材の“理論”に納得できるか、ということと、子どもさんが続けていけるように工夫されているか、ということです。
どの教材を選んだら良いか困った時には、教材の評判や口コミ、表紙の宣伝文句などを参考にする人も多いと思います。
しかし、それだけでは教材の内容までは把握できないので、教材の中身をよく読む必要があります。
研究してきたことや学習の実践の仕方など、親御さんがその教材を作った会社の理論を把握し納得できないと、子どもさんも最後まで教材を続けることはできないでしょう。
また、どんなに優れた教材でも、小学生の子どもさんには理解できなかったり、実践の仕方が難しかったり、とても時間がかかってしまったりするような教材なら、面倒になって始めてすぐ嫌になってしまうでしょう。
小学生の子どもさんは勉強も大事ですが、遊びも大切な時間です。
そのため、英語の自宅学習で時間を取り過ぎていたら、子どもさんにとってストレスになってしまうので、簡単に楽しく取り組める教材でないといけません。
これらのことを把握して子どもさんに合った教材を絞り込めたら、最後に検討するのは“教材費”です。
子どもが英語に興味をもってくれるのならお金をどれだけかけても良いと、無理してでも高額の教材を購入してしまうかもしれません。
しかし、高額の教材が全て良い教材、ということではありません。
安く手に入る教材でも、子どもさんが実践しやすいように工夫された質の良いものもあります。
教材の中身と教材費をよく検討して、子どもさんが自宅でできそうで、その子に合ったものを選んであげてください。

コメントは受け付けていません。