ニーズによる英語学習

Pocket

先ずはあなたが中学生または高校生としますね。
そうするとニーズとしては普通の授業あるいは宿題というものが生じてくるでしょう。
英語による弁論大会への先生からの命令も含まれるでしょうし・・・。
なんらかのクラブ活動(部活)への参加が必須でしたら、やはりニーズの対象になるものでしょう。
最近は公立の小学校さらには中学校でのネイティブの先生が増えてきていますし、さらには数学を英語で教える(!)例もあります。
2次方程式とか関数などは英語でなんというのでしょうか?
わたし自身の提案で恐縮なのですが、少なくとも英語の授業はすべて英語(いっさい日本語は使用しない!)で行なうことはどうでしょうか?
先日の新聞でも書かれていますように、昨今は小学校の先生までが、近所の英語塾などへ”通学”する時代とか・・・。
Houw about you ?
最近はよくネイティブの人から道とか郵便局の場所などを英語またはたどたどしい日本語で訊かれることがあります。
その相手にもよりますが、これもニーズの対象になることですね~。
諺のProverbに、 ”必要は発明の母”というのがありますように、大半のことで人は必要に迫られてこそ本当に身につくものなのです!
社会人ともなって通勤しつつになると、イアホンなどで英語に聞き入っている人をよく見かけるでしょう。
その人の目的は分かりませんが、もし仕事先で英語を使用するのであれば、やはりとても強いニーズがそこにはあるのです。
ネイティブが勤務している例が増えて来ていますし、仕事そのものの相手がネイティブでしたら、これこそ英語ができなけらば、まったく仕事にならないことですね。
”英語ができて当然”という世界なのです。

コメントは受け付けていません。