ヒアリング

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英語は日本人にとって話すこと(スピーキング・トーキング)よりも聞き取ること(ヒアリング・リスニング)のほうが難しいと先に述べました。
しかし人によっては、もちろんまったく反対のケースも多々あることでしょう。
あなたはいかがでしょうか?
ここでよくいわれるヒアリング Hearing そしてリスニング Listening がありますが、みなさんなこの相違をご存知でしょうか?
正解は前者つまりヒアリングは(自然にでも)聞こえてくることであり、リスニングは(積極的に)聴き取ることなのです。
とはいうものの英語のテストなどでは混同されている例がよくあるようです。
そこでの日本人の外国語に対しての”耳の強化”が大切になってくることは言うまでもないでしょう。
街角とか公園や駅などあるいは通学・通勤の車内さらには散歩のウオーキングでネイティブを見かけたら、ひとつ積極的に話かけてみてください。
その返事がどれだけ聞き取れて理解されるかということです。
そしてラジオ・テレビ・CD・DVDなどを大いに活用してみましょう。
半月も続けたら、なんとなく自信のようなものを実感できますので、そうなればもうしめたものであとは加速度的にヒアリング能力は強くなっていくものなのです。
近所の趣味の英語サークルへの参加も良いでしょうし、教会などがあればたいていはネイティブがおりますし、無料で英会話のレッスンが受けられるでしょう。
もとろんスピーキング・トーキングにも同時に効果があることは当然のことです。
ここで、”Where there is a will, there is a way” (意思あれば、道あり=精神統一何事かなし得ん=やる気があれば何でもできる)という諺を紹介しておきましょう。

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